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2弾環境から

2弾環境は主にホウライフィーユのギミックを主とした緑系のデッキが一番人気、またメタ環境の中心となりました
複数のカードを対象に除去を行うイベントやゼクスが登場し、
1.5弾環境で猛威をふるっていたウィニー系にとってはかなりの向かい風になるかと思われましたが
緑系のデッキに対して相性がいいことや、ウィニー系デッキを強化するカードも登場し、環境トップを走りぬけました

また2弾環境では
クレプスやフィーユなど大型を展開するカード
ローレンシウムやガルマータなど優秀な除去能力を持ったカードが登場し、
P指定カードの選択幅が大きく広がったことを受け、
1.5弾環境までかなり広く使われてきたリゲルの採用率が下がったようです

それぞれの色における2弾環境を特徴づけるカード

赤:九大英雄ジャンヌダルク
発売前・直後ではSRの中で最低評価・レートであったカード
単体で効果を発揮できないため使い勝手が悪く見えるが、自身のコストが4と軽く
日出づる国の女王卑弥呼と非常に相性がいいことからコントロール色を強めにしたブレイバーでは主軸となった
このカードの処理性能は非常に高く、
卑弥呼と組み合わせることで相手の3コストバニラスペックを3体破壊することが出来る
またノーマルスクエアにあるゼクスに対してのみであるが3コストゼクスとパワー10500まで破壊することが可能である

青:待ってろ、今行く!
移動範囲が広く、非常に汎用性が高い1枚
移動効果は任意で、またそれとは別れてドロー効果を持っているため腐ることはめったになく
IGによるトリガーでは手札を増やしつつ盤面を操ることが出来る
また、PSからの移動が可能であることから誇りのフィエリテの効果を最大限に利用することが出来る
このカードゲームはあまり性能が高いドローは多く無く、IGから登場することでコストの消費なくドローすることが出来るこのカードは非常に優秀であることが分かるだろう

白:想像のクレアシオン
白、特にエンジェルではキーパーツとなるカード
チャージのカードを要求するものの手札1枚と6コストで通常手札2枚と7コストを要求する仕事が出来る
また、場のエンジェルの枚数を参照しパワーをあげる空のシエルと非常に相性がいいことも挙げられる
どのようなデッキ相手にも万能的に使えるカードである
欠点としてはデッキ構築の幅が狭まりやすいことだろうか

黒:復讐の魔人ウルティオー
[常]スタートカードを持ち、チャージからの起動黒2による墓地回収をもつディアボロス
2弾環境において、黒をデッキに採用する理由の一つとなるだろう
また、1.5弾で登場した破壊コストを要求するディアボロスと非常に相性が良い
単体で運用する上で、自身を回収することが出来るということが大きなポイントとなる
簡単に言えば処理しきれない壁・アタッカーとなる
当然、状況に応じて墓地に落ちたフィニッシャークラスのカードを回収することもできる
スタートカードに設置するには少々使いにくいところもあるため、スタートには別のカードを設置することも選択肢となる


緑:樹海の乙女フィーユ
言わずもがな2弾環境を引っ張った強力な1枚
9500ラインは非常に強力で6コストのバニラサイズとなっている
このカードから登場させられるカードは非常に強力で、ホウライのメインギミックとなる菖蒲や月下香、木蓮など
また黒の主要カードとなるバルバルス、強力な除去能力を持った坂本龍馬やアスピディスケ
大型を運用する上で非常に有意な一枚となるヴィーヴァルなどがある また、単純に6コストバニラを登場させるだけでも非常に強力なことは言うまでもない
弱点としてはコストが重いことと効果で登場させたゼクスがスリープであること
ガルマータはこのカードに対して非常に高いメタ性能を持っいるため注意が必要である
IGやクレアシオンなどでばら撒かれた相手小型ゼクスをキチンと対処して出来るだけ状況が5分~有利な状況で出したい
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トーテムP、奈緒Pだ メインはZ/Xと北斗。ガチ勢です、強くはないです
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