スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Z/X】青黒緑【デッキ解説】

St変幻の三節棍 山吹
2ギコギコするクールビューティー
1営業骸骨スケルタルセールス
4綺麗好きなレモンバーム
2Aウィルスハザードのアクターレ
4ソードリベレイターリゲル
3水竜の能力の使い手アッシュ
3オリジナルXⅢ Type.XⅠ”Ze31Po”
2滅獄竜デスティニーベイン
2七大罪 強欲の魔人アワリティア
4ミッドナイトエンペラー
4名馬メリーゴーランド
2球場変形ラドン
2手当てするマーシュマロウ
4ソードダンサー レグルス
4獣人ウェアヘッジホッグ
2おやすみなさい
2帰還の奏曲
基本コンセプトはアドバンテージ&コントロール
リベルで安定したハンドリソースの確保を意識し、相手を消耗させられるゼクスを利用
最終的には打点を持ったリベルやアッシュで剥がしに行きチャームをエンドカードにする
アワリティアはハンド稼ぎにおいて最重要視したカード
リベルやアッシュ、アクターレと言ったゲームに有利をもたらすカードを回収する役割を持つ
レモンバームは正直いって弱いが強い動きをするために4採用
コントロールにおいてのコンボ的シナジー的動作はあまり採用したくないが環境やプールとの睨み合いで採用
重視する動きは5→7→6+2
これが機能した場合相手もリソブを行うか、IGの成功を行わないと突破は不可能
且つこちら側からの返しも可能である
先攻の2t目は相手のデッキを見ながらドローゴーを選択肢とする(ハンド枚数を意識)
ミッドナイトエンペラーは環境メタと言うよりもこのデッキが辛い相手に対するベストアンサー
何よりもこの2というコストが魅力でこちらのPSをブチ抜けるゼクスを2コストのマナで返せる
Ze31Poとの相性も非常に良い
ハンドの増強という点ではセールスも同様である
チャームはアワリティアで回収できないがセールスを間に挟むことで再利用を可能とした
また、チャーム以外のトーチャーズを採用し、通常でも効果を腐らせずハンド増加を行える

チャームは基本的にエンドカードとしての期待が大きいが、同様にゲーム中盤での1枚ハンデスも有効である
相手はその後チャームを意識する必要が出てくる
さらに相手がイベントを抱えている場合、効果以上に相手のハンドを縛れる場合が多い

IG枠
LRにはセールスでの回収が可能な名馬メリーゴーランドを採用
安定した5k打点のためにこちらを採用している
ラドンの採用は難しかったが良い選択であったと思う
VBを1枚でも入れることはゲームの可能性を広げる
また、コントロールでは打点を持てないVBを素出しすることは少ないため、マナ基盤としての役割を持っている
ポックスではなくこちらを採用する理由としては素出しをしないことと、IGでの登場時により強い効果を期待するためである
このデッキはIGの試行回数はコントロールの中では比較的多い方であるためIGでの登場は期待しても良いといえる
先攻5c8000への解答ともなるができれば行いたくはない
おやすみなさいは主にチャームの補助とオロチ含むウィニーメタである
また墓地を利用するデッキやIGを意識するデッキに対しては特に有効な手となる
帰還の奏曲はあまり使われないカードであるが非常に優秀である
単純に縛りがなく3コストの確定バウンスであること、メインの強力な生物の枠を喰わずに採用できるため重宝している
以前メインで採用していたイベントがブラックユニオンであったこともこのカードの採用につながっている
現在ではミッドナイトエンペラーを採用しているため猫の恩返しで2tドローゴー強力にするのも良いだろう

非常にお互いの我慢を強いるデッキである
相手のハンド枚数とリソースに着目しながらカードの展開を行いたい
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

自己紹介
トーテムP、奈緒Pだ メインはZ/Xと北斗。ガチ勢です、強くはないです
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンクバナー
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。